尾張津島秋まつり

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イベントの種類 祭り
開催時期 毎年10月第1日曜日とその前日の土曜日
初回開催 江戸時代
会場 日本の旗 日本 愛知県津島市
尾張津島秋まつり
Owari Tsushima Autumn Festival
津島駅前での車切
イベントの種類 祭り
開催時期 毎年10月第1日曜日とその前日の土曜日
初回開催 江戸時代
会場 日本の旗 日本 愛知県津島市
最寄駅 名鉄津島駅
公式サイト
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津島神社楼門前に集まった石採車
からくり奉納

尾張津島秋まつり(おわりつしまあきまつり)は、愛知県津島市にて行われる祭である。

江戸時代に現在の津島市内で行われていた4つの祭り(七切祭、向島祭、今市場祭、神守祭)を、大正15年(1926年)に津島神社が県社から国幣小社に昇格したのを奉祝して合同で行うようになったものである[1]。毎年10月第1日曜日とその前日の土曜日の2日間にわたり行われる。山車は16台あり(2台休止中)、すべてにからくり人形が搭載されている[1]。津島神社楼門前にて、順次からくりが奉納される[2]。そのほか、鉦や太鼓を打ち鳴らす石採祭車4台、神楽21基も一緒(このうち神守地区は石採祭車1台、神楽21基)に町中を巡行する。2019年令和改正に伴い5月1日に山車が出された。

それぞれの山車

七切の山車 北町車 小之座車(現在休止中) 米之座車 高屋敷車 布屋町車 麩屋町車 池之堂車

今市場の山車 大中切車(現在休止中) 小中切車 朝日町車

向島の山車 上之町車 中之町車 馬場町車

神守の山車 上町車 中町車 南町車


新型コロナウイルス対策

2020年流行した新型コロナウイルスの影響で、コロナ対策が間に合っておらず中止となった。2021年も同様に新型コロナウイルスの影響で中止となった。2022年約3年ぶりに規模を縮小して、開催されると発表された。2023年は4年ぶりとなる通常開催が行われた。

脚注

関連項目

外部リンク

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