尾道市民の歌

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作詞 武村好郎
採用時期 1958年[1]
言語 日本語
尾道市民の歌(2代目)

市歌の対象
尾道市

作詞 武村好郎
作曲 高木東六
採用時期 1958年[1]
言語 日本語
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尾道市民の歌」(おのみちしみんのうた)は、日本広島県尾道市で制定されている市民歌である。作詞・武村好郎、作曲・高木東六

映像外部リンク
尾道市民の歌 - YouTube(ソングメーカー)

尾道市では1937年(昭和12年)に「尾道市歌」(作詞:二宮苔石、作曲:鈴木哲夫)が制定され、戦後も歌詞の一部を改訂して歌い継がれていたが市制60周年を機に市歌の代替わりを行うことになり、前年の1958年(昭和33年)に2代目の「尾道市民の歌」が制定された[1]。作詞者の武村好郎は読売新聞尾道通信部の記者で、5年後の1963年(昭和38年)には山口県厚狭郡山陽町(現在の山陽小野田市)の町民歌に懸賞募集で入選している[2]

歌詞は1986年(昭和61年)刊の『尾道のわらべうた』に収録[3]。現行の市民歌であり2018年(平成30年)には市制120周年記念式典で斉唱されているが[4]、市のサイトに紹介は無く2012年(平成24年)刊行の『全国 都道府県の歌・市の歌』にも掲載されていない[5]

参考文献

出典

関連項目

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