尾関宗園

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尾関 宗園(おぜき そうえん、1932年〈昭和7年〉4月16日 - )は、日本臨済宗僧侶大徳寺大仙院閑栖[1][2]

奈良市に生まれる[1]。高校3年のときに仏門に入る[1]奈良教育大学を卒業後、京都の相国寺僧堂で7年間の雲水修行を積む[1][3]。1956年(昭和31年)、奈良慈光院の住職となる[3]1962年(昭和37年)に大仙院の副住職、1965年(昭和40年)に住職となる[4]

1993年度から28年間にわたり京都工芸繊維大学にて「生活文化史」(2014年度から「京の生活文化史」に改称)の講師を勤めた[5]2007年(平成19年)から大仙院の閑栖(閑栖は隠居した禅僧のこと)に就任する[4]

著書

  • 『不動心 精神的スタミナをつくる本』徳間ブックス、1972
  • 『親孝行 いのちふたつ通いあうために』主婦と生活社 1973 21世紀ブックス
  • 『大死一番 ドタン場で実力を発揮する本』徳間ブックス、1973
  • 『平常心 激動期を生き抜く心の500語』徳間ブックス、1974 のちサンマーク文庫 
  • 『スッキリ禅 誰でも本領を発揮できる本』徳間ブックス、1975
  • 『一体心 強い心をつくりだす珠玉の500語』徳間ブックス、1977
  • 『勇猛心 親にぶつかれ,子にぶつかれ』徳間ブックス、1977
  • 『奮発心 人間の力に限界はない』徳間ブックス、1979
  • 『死んで生きよ 沢庵-剣禅一如の極意』徳間ブックス、1981
  • 『大安心 心配するな、何とかなる』PHP研究所 1981 のち文庫 
  • 『いま頑張らずにいつ頑張る! 尾関宗園の意識革命語録』日新報道 1984
  • 『あんたが一番なんや! 不可能を可能にする精神力の強化法』ロングセラーズ 1985 ムックの本
  • 『大安楽で生きないか 壁にぶちあたったときの発奮術』徳間ブックス、1986
  • 『呑んでかかれ、死んでかかれ 人生は居直り七分に謙虚さ三分』日新報道 1986
  • 『生きる 迷ったときの心のきめ方』池田書店 1987
  • 『弱気心なんかに負けてたまるか 素裸になれば人間は強い』日新報道 1987
  • 『人間をでっかくする般若心経』日新報道 1989
  • 『生きてるうちに大往生 宗園法話 霊との対話による開運説法』実業之日本社 1990
  • 『新・不動心 <親子・先生版>心のスタミナをつくる本』徳間ブックス、1992
  • 『人は誰でも上手に死ねる。』ロングセラーズ 1992
  • 『気張らずに生きなはれ! 「生老病死」を超越した悠然たる老後を』日新報道 1995
  • 『縛られず、こだわらず、愉快に。』ロングセラーズ 1997
  • 『大丈夫や!きっと、うまくいく あなたの中には生まれながらの素敵な力がある』ロングセラーズ 2000
  • 『あんたが一番えらいんや! ウジウジするな!くよくよするな!』ロングセラーズ 2004
  • 『一日一禅 いまを生ききる禅のこころ』徳間書店 2007
  • 『新・いま頑張らずにいつ頑張る! 尾関宗園の生き方語録』日新報道 2007
  • 『禅で養う精いっぱいに生きる力』ロングセラーズ 2007
  • 『大丈夫や!きっと、うまくいく あなたの中には生まれながらの素敵な力がある』2011 ロング新書
  • 『心配するな、なんとかなる』PHP新書、2012 

共著

レコード

脚注

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