局在表面プラズモン

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局在表面プラズモン (localized surface plasmon、LSP) はプラズモン励起に使用される光の波長と同じくらいもしくは小さいナノ粒子中の表面プラズモン閉じ込めの結果である。LSPには2つの重要な効果がある。粒子表面近くの電場が大きく強められ、粒子の光吸収がプラズモン共鳴周波数で最大値をとる。この増強は表面からの距離が離れるにつれて非常に早く減少し、貴金属のナノ粒子の場合可視光波長で共鳴が起こる[1]。半導体ナノ粒子の場合、最大光吸収は近赤外および中赤外領域で起こることが多い[2][3]

関連項目

脚注

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