五木ひろしのアルバム「激涙ロードショー」にソロで収録されていた曲だったが、同じ徳間音工のバーボン・レーベルに所属していた木の実ナナが、この曲を気に入り、「自身のシングルとして発売したい」と意向を示し、そのカバー・シングルをデュエット企画で発売することになり、デュエット相手として五木が指名された。
自身では初めてのデュエット・シングルであり、DAM(第一興商)が発表した “平成” カラオケランキングでは15位にランクされており[2][3]、現在でもカラオケの定番として人気が高い。
また平成元年から平成30年の間で世界に一つだけの花に次いで歴代2位の印税を稼いだ曲である[4]。