屋根づたいの君へ
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| ジャンル | 恋愛AVG[1] |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 98/Me/2000/XP[1] |
| 開発元 | Le.Chocolat×KLEIN[1] |
| 発売元 | Le.Chocolat×KLEIN[1] |
| キャラクターデザイン | 磯野智[1] |
| シナリオ | 渡部好範[1] |
| 音楽 | 志倉千代丸[1] |
| オープニングテーマ | 月と夜空とホウキ星[2] |
| 発売日 | 2005年11月4日[3] |
| 価格 | 9,240円[1] |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 不可[1] |
| メディア | CD2枚[2] |
| 画面サイズ | 800×600[1] |
| BGMフォーマット | PCM[1] |
| キャラクターボイス | フルボイス[2] |
| CGモード | あり[2] |
| 回想モード | あり[2] |
| オートモード | あり[2] |
『屋根づたいの君へ』(やね - きみ-)は2005年11月4日にKLEINより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。
主人公・岸田邦彦はある日夢を見た。薄明かりの中、悲しそうに少女は月を見上げている。その少女は邦彦を見て話しかけてきたが、彼は聞き取ることができなかった。
数日後に邦彦が後輩の長沢友紀と街を歩いていると、通りすがりの女性が彼に向かって微笑んできた。その夜に邦彦はまた夢を見る。今回は少女の声を聞き取ることができ、彼女が幼い頃に遊んでいた幼なじみであることを思い出す。
夢から覚めた邦彦が部屋の窓を開けると、隣の家の屋根に、昼に会った女性が立っていた。その女性に幼なじみの面影を感じた邦彦は、「依乃里」と、幼なじみの名前で語りかける。すると女性は邦彦の元へ来て、「エッチしようか」とささやくのだった。