屯田みずほ通り

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総延長2600メートル[1]
制定年1986年(昭和61年)[1]
東端札幌市北区屯田5条1丁目
西端札幌市北区屯田5条12丁目
歩行者・自転車道
屯田みずほ通り
屯田緑道
総延長 2600メートル[1]
制定年 1986年(昭和61年)[1]
東端 札幌市北区屯田5条1丁目
西端 札幌市北区屯田5条12丁目
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
2015年6月

屯田みずほ通り(とんでんみずほどおり)は北海道札幌市北区屯田5条1丁目から12丁目にかけて延びる歩行者・自転車道で、屯田緑道とも呼ばれる[1]

「みずほ」の名が示すように周辺はかつて水田地帯であり、東の創成川と西の安春川を結ぶ灌漑溝が地域の稲作を支えていた[1]。宅地化の進行とともに役目を終えたその水路の跡地が、1986年(昭和61年)に緑地化されたものである[1]

ナナカマドイチョウの並木の間を走る道には、中央分離帯も設けられている[1]。沿道には屯田郷土資料館のほか、屯田みずほ東公園や屯田みずほ西公園がある[1]

北区歴史と文化の八十八選のうち、「森と歴史の道」に属するNo.48に選定されている。

参考文献

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