山下ひかる
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嬉野中で主将として全国総体団体準優勝、嬉野高校では平成17年度全国高校総体個人ベスト8[1]。
東京女子体育大学に進学するとインカレシングルスで3年連続優勝(4年時には単複で優勝)。学生時代からナショナルチームに選出され、山口県体育協会を経て2012年度からヨネックスに所属。
仁川第17回アジア競技大会団体で銀[2]、ダブルスで銅メダル[3]を、第15回世界ソフトテニス選手権で国別対抗とダブルスで共に銀メダル[4]を獲得したのを始め、2013年全日本社会人選手権[1]、2014年ひろしま国際ソフトテニス大会[1]、全日本女子選抜ソフトテニス大会[1]、2015年全日本ソフトテニス選手権大会などで優勝[5]、全日本インドアソフトテニス選手権大会2連覇[6]、国体2連覇などを果たした[5]。