山下卓
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20代の頃からフリーライターとして『WIRED』日本語版などにて活動していたが、そこへゲームのノベライズの声がかかり、1996年「メルティランサー~夏の蜃気楼」でデビュー。『Invitation』などにおいてもライターとして参加する。以後、作家としての活動に専念する。アニメーション監督やプロデューサーとも親交が深いらしく、押井守や森本晃司などアニメーション関連の記事を数多く執筆している。また、2009年にアニプレックスとシンクが製作したアニメーション作品『センコロール』ではシナリオアドバイザーとして参加している。2010年12月にDVDリリースされたショート・アニメ・アンソロジー『Amazing Nuts!』内の『GLAS EYE』にて監督デビューする。