山下智司 From Wikipedia, the free encyclopedia 山下 智司(やました ともじ、1951年 - )は、日本の実業家、株式会社呉竹荘会長[1][2]。 1951年生まれ。1974年3月、立教大学社会学部観光学科卒業。1948年に料亭旅館として静岡県浜松市で創業した家業である呉竹荘を、社長として2000年以降、ビジネスホテル事業を中心に、運営施設を積極的に新設。合わせて既存のホテルの経営権の継承も進め、グループ傘下のホテル数を増やし、事業規模を拡大させた。 2012年には、老舗ホテルの蒲郡プリンスホテル(旧・蒲郡ホテル)を傘下とし、蒲郡クラシックホテルとして営業を開始した[3]。事業エリアも東海地域に加え、東京、大阪、北海道、広島など全国に展開し、ベトナムやインドネシアなど海外展開も行っている[1][4][5]。 脚注 1 2 静岡新聞びぶれ『立教大学静岡県西部地域同窓会 遠州立教会』2013年4月25日 ↑ 呉竹荘・会社概要 ↑ 蒲郡クラシックホテル・ホテルの歴史 ↑ 立教経済人倶楽部 2014年12月1日 No.64 ↑ 呉竹荘・沿革 Related Articles