山下真弥
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活動
2012年からラ・フェミニテ代表を務めている。雑誌は第一号〜第三号までが、「女性誌研究と現代社会」で、第四号から フランスのポスト構造主義の思想を取り入れるようになったことから、「フェミニテ」に変わっており、山下自身は、「全ての女性たちには男性とは異なった天才性があると考えられているが、日常生活に埋もれて眠っている女性自身の才能を自ら発見するために、ラ・フェミニテができることはないか」と話している。現在、フェミニテは女性性を意識したインターナショナルな文化活動を実施している。[2]
2010年にアメリカの出版社と契約していることや、思春期を海外で過ごした経験から、山下は、多文化多人種時代を生きる上での日本人の姿勢や、国際恋愛、国際結婚、国際人(トランスヒューマン)のあり方、2冊の電子書籍(英語版)の出版、そして日本の電子書籍の未来の可能性について、兵庫県立大学やシンポジウム等で講演している[3]。英語電子書籍は『Tokyo: Departing for Global Love』[4]や『New Rising Sun: The Future of Multicultural Japan』[5]。
政治家・城内実のブログにて『六本木発グローバル恋愛』(洋泉社)のコラムが掲載されている他、アルピニスト・野口健などと共に声援メッセージを送っている[6]。
作品一覧
著書
小説
『南カリフォルニアの風』2007年9月
英語電子書籍
- 『Tokyo: Departing for Global Love』 (2011年5月)
- 『New Rising Sun: The Future of Multicultural Japan』(2011年12月)
連載
WEDGE Infinity (ウェッジ・インフィニティ)2013 年4月〜