山下雅之 From Wikipedia, the free encyclopedia 山下 雅之(やました まさゆき、1956年10月20日 - )は、日本の社会学者、帝京大学教授。社会学およびフランス社会論を専門とする。 岐阜県出身。京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業、同大学院文学研究科修士課程(社会学)修了。パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)博士課程修了。京都大学文学部助手、近畿大学文芸学部教授、帝京大学文学部教授。 受賞 1996年『コントとデュルケームのあいだ---1870年代のフランス社会学』により、第13回渋沢・クローデル賞ルイ=ヴィトン・ジャパン特別賞を受賞。 著書 『コントとデュルケームのあいだ 1870年代のフランス社会学』(木鐸社)1996 『フランスのマンガ』(論創社、2009年) 『タンタンのやさしくて不思議な冒険』論創社、2012.2 共著 『わたしのプロヴァンス ラヴェンダーとパスティスと…』山下映子文, 山下雅之 写真 誠文堂新光社、1994.12 『パリ・アンティーク物語』山下雅之, 山下映子 文・写真 東京書籍,1996.11 『フレンチカントリーブック』京都書院アーツコレクション 山下映子 文, 山下雅之写真、1998.4 『現代文化テクスチュア』大越愛子,清眞人共編著 晃洋書房,2004.2 翻訳 『デュルケームドイツ論集』小関藤一郎共訳 行路社、1993.4 ピエール・ブルデュー『美術愛好 ヨーロッパの美術館と観衆』木鐸社)1994 ジル・フェレオル『社会学の基本用語』白水社・文庫クセジュ)1997 レイモン・トマ『フランスのサッカー』白水社・文庫クセジュ)1998 ピエール・アンサール『社会学の新生』監訳,石井素子,白鳥義彦, 都村聞人訳 藤原書店、2004年) フランソワ・デュベ『経験の社会学』監訳,濱西栄司, 森田次朗 訳 新泉社、2011.2 Ch・ボードロ, R・エスタブレ『豊かさのなかの自殺』都村聞人, 石井素子共訳 藤原書店、2012.6 フランソワ・デュベ『教えてデュベ先生、社会学はいったい何の役に立つのですか?』監訳, 濱西栄司, 渡邊拓也 訳 新泉社、2014.5 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本韓国その他Yale LUX Related Articles