山中正夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 山中 正夫(やまなか まさお、1901年4月14日 - 1989年2月3日)は、日本の経営者。三菱セメント社長、三菱鉱業セメント会長を務めた[1]。福岡県築上郡築城町出身[1]。位階は正四位。 1925年に東京帝国大学工学部鉱山学科を卒業し、同年4月に三菱鉱業に入社[1]。1950年に取締役に就任し、1954年に三菱セメント常務、1957年5月に副社長を経て、1958年5月には社長に就任[1]。1973年5月に三菱鉱業セメント会長に就任し、同年11月には相談役に就任[1]。 1966年4月に藍綬褒章を受章し、1971年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 1989年2月3日呼吸不全のために死去[2]87歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1985, や207頁. ↑ 1989年 2月4日 日本経済新聞 朝刊 p31 ↑ 平成元年 1989年3月2日付 官報 本紙 第40号 10頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles