山住神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 静岡県浜松市天竜区水窪町山住230番地
位置 北緯35度8分4.9秒 東経137度54分50.3秒 / 北緯35.134694度 東経137.913972度 / 35.134694; 137.913972座標: 北緯35度8分4.9秒 東経137度54分50.3秒 / 北緯35.134694度 東経137.913972度 / 35.134694; 137.913972
主祭神 大山積命
事解男命
伊邪冊命
速玉男命
山住神社
静岡県浜松市天竜区に鎮座する山住神社
拝殿
所在地 静岡県浜松市天竜区水窪町山住230番地
位置 北緯35度8分4.9秒 東経137度54分50.3秒 / 北緯35.134694度 東経137.913972度 / 35.134694; 137.913972座標: 北緯35度8分4.9秒 東経137度54分50.3秒 / 北緯35.134694度 東経137.913972度 / 35.134694; 137.913972
主祭神 大山積命
事解男命
伊邪冊命
速玉男命
社格 県社
創建 和銅2年
別名 芽原河内神社
例祭 4月17日(春の大祭)
11月17日(秋の大祭)
主な神事 湯立て神事・星祭
テンプレートを表示

山住神社(やまずみじんじゃ)は、静岡県浜松市天竜区水窪町山住山に鎮座する神社である。旧社格は県社。大山祇神社の御祭神、大山祇神の御分霊を祀る。県境を越えて近隣地域から参拝者がある。

主祭神は大山積命などであるが、この地域にあった山犬信仰の神社であり、狛犬も山犬となっている。社家の山住氏は青崩峠に鎮座する足神神社の社家守屋氏の分家で、江戸時代に守屋から山住に変更した。

言い伝えで「徳川家康が武田軍と戦いで敗走し山住に逃げ込んだ際に、山犬が一斉に吠えて武田軍を追い払った。これに感謝した家康は山住神社に剣二振を納めた」と言われている。このためか神紋は葵の御紋。明治から太平洋戦争の頃までは浜松県などの県社であった。

境内入ってすぐに樹齢約1300年の杉の大木が2本あり、静岡県の天然記念物に指定されている。

周辺

由来

宝物

Related Articles

Wikiwand AI