山元町 (札幌市) From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 北海道 > 札幌市 > 中央区 > 山元町 (札幌市) 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)山元町 札幌山元デジタルテレビ中継局 山元町山元町の位置 北緯43度01分35.7秒 東経141度20分42.1秒 / 北緯43.026583度 東経141.345028度 / 43.026583; 141.345028国 日本都道府県 北海道市町村 札幌市行政区 中央区等時帯 UTC+9 (日本標準時) 山元町(やまもとちょう)は、北海道札幌市中央区にかつて存在した地名。 同区内の南西端に位置し、その名が示す通りの藻岩山東山麓の地域で、南北に細長く広がっていた[1]。 開拓初期は札幌郡山鼻村の一部で、その後1906年(明治39年)4月1日に北海道一・二級町村制が施行されると藻岩村(後に円山町)の、1941年(昭和16年)4月1日に円山町が編入合併されると札幌市の一部となり、1941年(昭和16年)7月に正式な町名となった[1]。 1960年(昭和35年)4月1日、1973年(昭和48年)8月1日と段階を踏んで「南〇条西〇丁目」式の住所表記へと変更されていき、1979年(昭和54年)2月26日に残る地域が伏見へと編入され「山元町」の名は消失した[2]。 2020年の時点でこの町名を留める物はほとんど残っておらず、わずかに以下の3件が挙げられる程度である。 札幌山元デジタルテレビ中継局[3]:南25条西11丁目 山元公園[3]:南19条西16丁目 山元横断歩道橋[3]:南18条西17丁目・伏見4丁目 脚注 1 2 地名考 1977, p. 46. ↑ 札幌市 - 廃止町名一覧(は~わ) 1 2 3 山田 2020. 参考文献 『札幌地名考』北海道新聞社〈さっぽろ文庫1〉、1977年9月26日。 山田航 (2020年11月13日). “新世代歌人 山田航のモノローグ紀行 消えた町名・山元町”. 北海道新聞: 夕刊 札幌・道央圏 2面 Related Articles