山口信彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 山口 信彦(やまぐち のぶひこ)は、日本の地方公務員。大阪府副知事。 1983年に立命館大学経済学部を卒業後[1]、大阪府庁入職。市町村課長などを経て[2]、橋下徹知事のもとで大都市制度室長として大阪都構想の企画立案に参画し、2013年に府市大都市局が設立されると、局長に就任した[3]。2015年に大阪都構想の住民投票での否決・廃案ののち府市大都市局が廃止されると、都市整備部理事に異動となった。同年から政策企画部長として、副首都構想等にあたった[2]。 2019年12月、新井純の後任として同副知事就任[4][5]。 脚注 ↑ 「校友消息(2020年2月上旬現在判明」りつめいAPRIL 2020 1 2 大阪府政策企画部長に元大都市局長の山口氏 副首都推進本部事務局担う産経WEST2015.12.11 12:49 ↑ 「大阪府、副知事に山口氏を起用へ 府政策企画部長」毎日新聞2019年10月25日 2 ↑ 「大阪副知事に山口氏起用へ」2019.10.26 00:05産経WEST文字サイズ ↑ 「山口副知事就任「持続的成長を」 府庁で会見 /大阪」毎日新聞2019年12月17日 Related Articles