山口友和
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流通経済大学付属柏高等学校、流通経済大学卒業[3]。大学時代にはモデルとして活動[9]。
大学卒業後は一般企業に営業職として就職したが激務に耐えかねて1年ほどで退社し、モデル時代を思い出して芸能活動を始めようとし、事務所に入って演技のレッスンを受ける。しかし、当初はあまり馴染めず、27~28歳ごろにようやく役者としての手応えをつかんだという[9]。
映画監督の上田慎一郎とは、上田の最初期作品『お米とおっぱい。』のオーディションから付き合いで、最初に台本を読んだ時から上田の作品に引き込まれたという[5][10]。いずれ凄い作品を作ると確信し、以降も上田の作品には常連俳優として小さな役でも出演[9]。上田が監督した短編映画『ハートにコブラツイスト』では主演を務めた。
2017年にENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾に参加し、上田と岡元雄作の2人の映画監督のうち、岡元の班に採用されて映画『きみはなにも悪くないよ』に出演するが[7]、今までの出演の縁もあってかもう一方の班である上田の作品『カメラを止めるな!』にも出演[11]。本来の採用班ではなかった『カメラを止めるな!』でもメインキャストに近い役柄での出演であり、2018年の第31回東京国際映画祭のレッドカーペットに参加していたり[12]、BD/DVDのオーディオコメンタリーに参加していたりする[13]。