山口定
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著作
- 『アドルフ・ヒトラー――第三帝国への序曲』(三一書房, 1962年)
- 『現代ファシズム論の諸潮流』(有斐閣, 1976年)
- 『ナチ・エリート――第三帝国の権力構造』(中央公論社[中公新書], 1976年)
- 『ファシズム――その比較研究のために』(有斐閣選書, 1979年)、オンデマンド版2002年
- 『現代ヨーロッパ政治史』(福村出版(上・下), 1982-83年)
- 『現代ヨーロッパ史の視点――今日の日本を考えるために』(大阪書籍・朝日カルチャーブックス, 1983年、新版1988年)
- 『現代ヨーロッパ政治史』(放送大学教育振興会, 1985年)
- 『政治体制』(東京大学出版会, 1989年)
- 『市民社会論――歴史的遺産と新展開』(有斐閣, 2004年)
共著
- (柴田光蔵・矢野暢・青木保・安藤仁介・上山春平)『いま、国家を問う』(大阪書籍, 1984年)
- (中木康夫・河合秀和)『現代西ヨーロッパ政治史』(有斐閣, 1990年)
- (松村赳・西川正雄)『地域からの世界史14 西ヨーロッパ 下』(朝日新聞社 , 1993年)
- (粟屋憲太郎・田中宏・三島憲一・広渡清吾・望田幸男)『戦争責任・戦後責任――日本とドイツはどう違うか』(朝日選書, 1994年)
共編著
- (犬童一男・馬場康雄・高橋進)『戦後デモクラシーの成立』(岩波書店, 1988年)
- (犬童一男・馬場康雄・高橋進)『戦後デモクラシーの安定』(岩波書店, 1989年)
- (犬童一男・馬場康雄・高橋進)『戦後デモクラシーの変容』(岩波書店, 1991年)
- (宝田善・進藤榮一・住沢博紀)『市民自立の政治戦略――これからの日本をどう考えるか』(朝日新聞社, 1992年)
- (R・ルプレヒト)『歴史とアイデンティティ――日本とドイツにとっての1945年』(思文閣出版, 1993年)
- (高橋進)『ヨーロッパ新右翼』(朝日新聞社, 1998年)
- (柴田弘文)『争点・課題から学ぶ政策科学へのアプローチ――日本を考えるキーコンセプト』(ミネルヴァ書房, 1999年)
- (神野直彦)『2025年日本の構想』(岩波書店, 2000年)
- (佐藤春吉・中島茂樹・小関素明)『新しい公共性――そのフロンティア』(有斐閣, 2003年)
- (中島茂樹・松葉正文・小関素明)『現代国家と市民社会――21世紀の公共性を求めて』(ミネルヴァ書房, 2005年)
訳書
- K・D・ブラッハー『ドイツの独裁 ナチズムの生成・構造・帰結』全2巻(高橋進共訳、岩波書店, 1975年/岩波モダンクラシックス, 2009年)
- H・U・ヴェーラー『近代化理論と歴史学』(未來社, 1977年)
- ジョン・ウィーラー=ベネット『権力のネメシス――国防軍とヒトラー』(みすず書房, 1984年)
- Ph・C・シュミッター, G・レームブルッフ編『現代コーポラティズム(1)団体統合主義の政治とその理論』(木鐸社, 1984年)
- Ph・C・シュミッター, G・レームブルッフ編『現代コーポラティズム(2)先進諸国の比較分析』(木鐸社, 1986年)
脚注
- 1 2 3 朝日新聞社 編『新人国記 9』朝日新聞社、1985年10月10日、70-72頁。ISBN 4-02-255029-5。
- ↑ NHK情報ネットワーク 編著『NHKふるさとデータブック10 [九州2・沖縄]熊本・宮崎・鹿児島・沖縄』日本放送出版協会、1992年5月1日、292頁。ISBN 4-14-009187-8。
- 1 2 「公開研究会「グローバル化と世界政治」」『生活経済政策』生活経済政策研究所、第31号、1999年7月、3頁。
- ↑ 山口定氏死去(立命館大名誉教授) 時事通信 2013年11月19日閲覧
- ↑ 奥村功「立命館大学フランス語教育の歩み」『立命館経済学』第50巻第5号、2001年12月、241頁。