山口恵照 From Wikipedia, the free encyclopedia 山口 恵照(やまぐち えしょう、1918年4月4日[1] - )は、日本の哲学者。大阪大学名誉教授。インド哲学専攻。愛知県出身。 愛知県葉栗郡木曽川町(現:一宮市)に生まれる。1941年京都帝国大学文学部哲学科卒業。立命館大学助教授、1955年大阪大学文学部インド哲学科助教授、教授、82年定年退官、名誉教授。62年「古典サーンキヤ哲学の研究」で京都大学文学博士。1991年勲三等旭日中綬章受勲。 著書 『サーンキヤ哲学体系序説 サーンキヤへみちびくもの』あぽろん社 1964 『サーンキヤ哲学体系の展開 究極的な「転迷開悟」の道』あぽろん社 1974 『宗教的生涯教育 アーシュラマ(住期)法と仏教からの提言』あぽろん社 1982 『ヨーガの知恵』東方出版 1987 共編著 『宗教の哲学的理解』西尾秀生共編 昭和堂 1992 『宗教と救済』西尾秀生、北川清仁共編 ナカニシヤ出版 1997 論文 <山口恵照 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『著作権台帳』 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles