山口拓美
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1987年から1991年まで岩手銀行在職。
1991年から1996年まで東北大学大学院経済学研究科博士課程在籍。
1996年から2011年まで神奈川大学経済学部教員。
2012年から2013年まで神奈川大学経済学部准教授。
2014年より神奈川大学経済学部教授。
著書
- 『利用と搾取の経済倫理:エクスプロイテーション概念の研究』(白桃書房、2013年3月)
- 『理念の経済倫理:人権,アニマルウェルフェア,脱炭素』(創風社、2023年3月)
博士論文
- 博士論文『マルクス経済学と本質主義』(平成12年1月20日、DOI:10.11501/3177368)
論文
- 『労働力利用の倫理と卓越主義』(福島大学商學論集、2007年3月23日)
- 『批判語としての“ブラック企業”、 “搾取”および“EXPLOITATION』(研究所年報 、神奈川大学経済貿易研究所、2014年3月25日)[3]
- 『マルクスの人間論と動物論 -人間主義か自然主義か』(商経論叢 、神奈川大学、2014年3月25日)[4]
- 『類的存在論の一側面について』(商経論叢 、神奈川大学、2016年7月31日)[5]
- 『標準労働日と動物虐待防止協会 -労働日のモラーリッシュな諸制限についての一考察』(商経論叢 、神奈川大学、2017年1月31日)[6]
- 『犬猫の大量生産・大量消費・大量破棄 : 公益社団法人日本動物福祉協会獣医師・調査員 町屋奈さんに聞く』(商経論叢 、神奈川大学、2018年1月)[7]
- 『日EU経済連携協定,アニマルウィルフェア,倫理的消費 : 認定NPO法人アニマルライツセンター代表理事 岡千尋さんに聞く』(商経論叢 、神奈川大学、2018年1月)[8]
- 『サンデルの経済学批判における腐敗の概念について -マルクスの疎外概念との比較』(商経論叢 、神奈川大学、2019年2月28日)[9]
- 『アニマルウェルフェア,大企業,NGO -ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパン上原まほさんに聞く』(商経論叢 、神奈川大学、2019年12月25日)[10]