山口産業
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒846-0031 佐賀県多久市多久町3555-120 北緯33度14分39.2秒 東経130度4分56.8秒 / 北緯33.244222度 東経130.082444度座標: 北緯33度14分39.2秒 東経130度4分56.8秒 / 北緯33.244222度 東経130.082444度 |
| 設立 | 1976年12月25日 |
| 業種 | 繊維製品 |
| 法人番号 | 8300001003625 |
| 事業内容 | 膜構造建築物、合成繊維・金属および合成樹脂保安用資材・一般産業資材ならびに製品販売、化製品の製造ならびに販売、建設業 |
| 代表者 | 山口篤樹(代表取締役社長) |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 売上高 | 42億2,600万円(2023年7月期) |
| 従業員数 | 140人(2025年1月現在)[1] |
| 外部リンク | https://membry.jp/ [2] |
山口産業株式会社(やまぐちさんぎょう、英語:Yamaguchi New Shelter Industry Inc.,)は佐賀県多久市に本社を置く、産業用を中心とした膜構造建築物の設計から製作、施工までを一貫して行う企業である[3]。
- 「膜で街を未来を華やかに」をスローガンとして掲げる[2]。
- 1972年にテントシートの縫製工場として創業。当初は炭鉱の坑道に空気を送る送風管をテント膜で製造していたが、炭鉱の閉山にともない主軸事業を構造建築物に移した。現在は倉庫や駅舎、スタジアム、公共施設、シェルターなど、テント素材を使用した大型建築物の企画・設計・製造を行っている。用途としては産業用、建築用、農業・畜産用、商業用、イベントテント、防災用、日除け[4]など幅広い領域を手がける[5] 。
- 近年はグランピング市場に参入するほか、設計の自由度が高く建設コストも抑えられる利点を持つテント畜舎の事業に力を入れており、主力製品の一つとなった[3][6]。また二酸化炭素排出量を抑えることができ採光性にも優れた膜素材のファブリックファサードの展開にも注力している[7][8]。
- 膜構造の持続可能性と社会課題に対する可能性に着目し、各分野に精通した専門家らと多様な課題に取り組む「メンブレンラボ」を設立[9]。
沿革
- 1972年4月、多久テント縫製工場公需として、シート・風管の製造に着手。
- 1975年2月、鉄鋼部門を設立しテント用フレームの製造に着手。
- 1976年12月、山口産業株式会社を設立。合成繊維による一般産業資材の製造販売、環境装置、建設業に着手。
- 1989年6月、鉄骨第二工場を購入。テント用フレームの製造に着手。
- 1993年1月、多久市桐岡に工場用地を購入。
- 1994年2月、鉄骨新工場建築稼動。8月、縫製新工場建築稼動。10月、本社および工場を桐岡工場団地に移転。
- 2003年5月、ISO9001-2000認証取得。
- 2006年7月、北九州営業所を開設。
- 2011年4月、福岡営業所を開設。
- 2012年12月、仙台営業所を開設。
- 2014年1月、東京営業所を開設。
- 2015年、テント畜舎の事業を開始[3]。9月、佐賀工場を開設。
- 2016年7月、北関東工場(北茨城市)を開設。
- 2017年9月、名古屋営業所を開設。
- 2018年9月、佐賀工場移転。北多久工場を開設。10月、大阪営業所を開設。12月、鉄骨製作工場認定制度「Mグレード」取得[10]。
- 2020年4月、北関東第二工場を開設。12月、運送事業部門を開設。
- 2021年1月、八女営業所(ハウス事業部)開設。8月、宮崎営業所を開設。
- 2023年12月、運輸部事務所開設 [2]