山口美咲

日本の元女子競泳選手(1990-) From Wikipedia, the free encyclopedia

山口 美咲(やまぐち みさき、1990年平成2年〉1月20日[1] - )は、長崎県諫早市出身[2]の元競泳選手。種目は自由形。結婚後の姓は梶川[3]

人物・来歴

兄と水泳のコーチであった両親がいる。

水泳との出会いは早く、生後10か月でのベビースイミングである。

食べ物や飲み物を自分より多くもらえる兄を幼い頃から疎ましく思っていた。中学生になった兄が野球部と水泳部とで悩んだ末に野球部へ入部すると、山口は、小学校5年生でスイミングスクールへ入会し、水泳に本格的に取り組むようになる。

14歳の時「オリンピックを目指さないか」と大阪のイトマンスイミングスクールから打診される。しかし母とコーチが山口の耳に入る前に話を止めていた。それを知った山口は母と大喧嘩する。そしてそれまで以上に練習に励み、全国中学校体育大会での優勝などの結果を出し、15歳の時自ら、大阪のイトマンスイミングスクールへ入会する。

※ここまで 出典:ATHLETE LIVE[4]

諫早市立真城中学校近畿大学附属高校近畿大学卒業[5]

2008年北京オリンピック4×200mフリーリレー代表[1]2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mフリーリレー[5]8位。

2009年9月12日、第64回国民体育大会において、長水路の100m自由形で54秒43の日本記録を樹立した[6]

現役引退後の2017年4月、星野リゾートに就職する[7]

2022年8月8日、星野リゾートの総料理長(当時)の梶川俊一と結婚する[3]

2023年12月より軽井沢在住[8]

家族

夫は、星野リゾートで料理の総監修を務めるエグゼクティブシェフ[9]である梶川俊一。一女一男の母[10][11]

脚注

外部リンク

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