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山吉行盛

室町時代前期の武士 (1383-1459) From Wikipedia, the free encyclopedia

山吉 行盛(やまよし ゆきもり)は、室町時代前期の武士。

時代 室町時代前期 - 中期
生誕 永徳3年(1383年)
死没 長禄3年(1459年)
別名 通称:孫次郎
概要 凡例山吉行盛, 時代 ...
 
山吉行盛
時代 室町時代前期 - 中期
生誕 永徳3年(1383年)
死没 長禄3年(1459年)
別名 通称:孫次郎
官位 伊予守
氏族 山吉氏
父母 父:山吉義盛
母:上杉憲将娘?諸説あり定かではない[1]
兄弟 義定、行盛
妻 正室:上杉憲栄娘?諸説あり定かではない[2]
子 盛忠、久盛、郁姫(長尾頼景室)、清姫(深沢忠綱室)、大多和義長
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生涯

山吉氏として確実に史料に現れる初めての人物であるが、その系譜には名前が見えない。当時、山吉氏は長尾氏の被官であった(「蒲原郡段銭帳」)。応永29年(1422年)、蒲原郡代として黒川基実に、黒川氏の領内での検断権と羽越国境の鼠か関で徴収する関銭の権限を与えた安堵状を発給している。

なお、行盛が登場する史料はこの1点のみである。

参考文献

  • 三条市史編修委員会『三条市史 上巻』、1993年

脚注

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