山城隆一

1920-1997, グラフィックデザイナー From Wikipedia, the free encyclopedia

山城 隆一(やましろ りゅういち、1920年大正9年〉11月10日 - 1997年平成9年〉3月24日)は、日本グラフィックデザイナーである[1][2]。本姓は三宅[1][2]大阪府箕面市出身[2]

山城隆一

経歴・人物

大阪市立工芸学校(現在の大阪市立工芸高等学校)卒業後[1][2]阪急百貨店に入社する[1][2]。後に退社し、1953年昭和28年)に高島屋に入社するも後に独立してフリーランスとしての活動を始めた[2]。この頃にデザイナーとしての活動を初め、主に雑誌の表紙やポスターのデザインを担当し数多くの受賞歴を持った[1][2]

1960年(昭和35年)には同じデザイナーで親交のあった原弘亀倉雄策らと共に日本デザインセンターの設立に携わる[1][2]。山城の作品は国際的にも知られており[2]チェコスロバキアで開催されたビエンナーレにて自身の作品が出品されノミネートされた[2]

受賞歴

主な作品

脚注

外部リンク

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