山崎泰規
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1949年9月8日に大阪府で生まれた[1][2]。1973年に大阪大学理学部物理学科を卒業した[1]。1975年に同大学院工学研究科応用物理学専攻の修士課程を修了、1978年に同博士課程を修了し、工学博士号を取得した[1]。同年、東京工業大学原子炉工学研究所の助手に着任し、1988年に東京大学教養学部物理学教室の助教授に転任し、1993年に教授に昇任した[1]。1996年に東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系教授に転任した[1]。翌1997年から理化学研究所原子物理研究室の主任研究員を併任した[1]。2010年に東京大学を退職し、名誉教授になるとともに、理化学研究所基幹研究所山崎原子物理研究室の上席研究員となった[1]。2015年に同研究所の副理事(研究政策審議役)および原子物理特別研究ユニットのユニットリーダーを務めた[3]。2020年3月に理化学研究所を退職し、同年4月から同研究所の客員主管研究員となった[3]。