山崎満広
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出身校
サザンミシシッピ大学(経済開発学修士)
職業
サステナブル都市計画家、株式会社Green Cities代表取締役
肩書き
ポートランド州立大学シニアフェロー、慶應大学SFC上席研究員、横浜国立大学客員教授
やまざき みつひろ 山崎 満広 | |
|---|---|
| 生誕 |
1975年6月6日(50歳) 東京都 |
| 出身校 | サザンミシシッピ大学(経済開発学修士) |
| 職業 | サステナブル都市計画家、株式会社Green Cities代表取締役 |
| 肩書き | ポートランド州立大学シニアフェロー、慶應大学SFC上席研究員、横浜国立大学客員教授 |
| 受賞 | 第7回不動産協会賞 |
山崎 満広(やまざき みつひろ、1975年6月6日 - )は、サステナブル都市計画家[1]。株式会社Green Cities代表取締役。都市の持続可能な経済開発やプロジェクトマネジメントに携わる。サザンミシシッピ大学修士課程修了(経済開発学)[1][2]。専門は都市および地方計画、経済開発。
ポートランド市開発局ビジネス産業開発マネージャー・国際事業開発オフィサー、サンアントニオ経済開発財団ヴァイスプレジデント、オレゴン日米協会理事、シブヤ大学講師、東京大学まちづくり大学院講師、テキサス州サンアントニオ市アジア商工会会議所理事を歴任[1][3]。
現在、米国のデザインコンサルティング会社Ziba Designクリエイティブディレクター(スマートシティ分野)、つくば市まちづくりアドバイザー、自然電力株式会社顧問アドバイザー、大鏡建設顧問、ポートランド州立大学シニアフェロー、慶應大学SFC上席研究員、横浜国立大学 客員教授等を兼任[1][4][5][2]。
- 1975年 東京都に生まれる。
- 1993年 茨城県勝田工業高等学校卒業。
- 1995年 渡米[6]。
- 1999年 サザンミシシッピ大学卒業(国際関係学)。
- 1999年 ユカタン大学留学(人類学)。
- 2001年 サザンミシシッピ大学修士課程修了(経済開発学)[1][2]。
- 2002年 Yates Construction Co. ミシシッピ州ジャクソン。
- 2004年 San Antonio Economic Development Foundation テキサス州サンアントニオ。
- 2005年 米サンアントニオ・ビジネスジャーナル誌より40歳以下のトップ40人のビジネスパーソンに選出[7]。
- 2008年 TIP Strategies, Inc. テキサス州オースティン。
- 2012年 ポートランド市開発局入局[3]。
- 2017年 第7回不動産協会賞受賞[8]。
- 2017年 Mitsu Yamazaki, LLC(オレゴン州ポートランド)を設立。
- 2017年 Ziba Design国際戦略ディレクター兼任[9]。
- 2017年 つくば市まちづくりアドバイザー就任[10]。
- 2017年 ポートランド州立大学上席研究員[11]。
- 2019年 Mitsu Yamazaki, LLC(東京:現、株式会社Green Cities)を設立[12]。
- 2020年 慶應義塾大学SFC研究所 クリエイティブ・ラーニング・ラボ上席研究員[13]。
- 2020年 自然電力株式会社 社外顧問就任[14]。
- 2020年 横浜国立大学 地域連携推進機構 客員教授[14]。
- 2020年 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC) シニア・アーバン・コンサルタント[15]。
- 2021年 神戸市港湾局・神戸ウォータフロント開発機構アドバイザー[12]。
経歴・人物
- 都市デザイン・事業開発業
- トヨタ自動車サンアントニオ工場
- Lowe’s Data Center
- 千葉県柏市(柏の葉スマートシティ):コーディネーター、不動産開発コンサルタント[16]
- 和歌山県有田郡有田川町:ガバナンス コンサルタント[17]
- 米国のデザインコンサルティング会社Ziba Design国際戦略ディレクター[18]
- アドバイザー
- 大学客員教授等
- イベント・企画
- POP UP PORTLAND:企画、プロデューサー[19]。
- 2013年 日本マーケティング学会「米国ポートランド市の地域活性化の取組み」“第2回地域活性化マーケティング研究報告会” 青山学院大学主催[20]。
- 2015年 国土交通省 主催 ミズベリング・プロジェクト 「ミズベリングインスパイアフォーラム2015ポートランド・イノベーショントークス」[21]。
- 2016年 東京大学まちづくり大学院主催 「ポートランドの経済開発プランと産業クラスター」都市産業と経営戦略[22]。
- 2016年 内閣府環境未来都市 国際フォーラム in ポートランド、主催、プロデューサー[23]。
- 2016年 天神明治通り街づくり協議会主催 「ポートランド市の官民共働による街づくり」第1回天神明治通り街づくりフォーラム[24]。
- 2018年 日経新聞社 主催 日経地方創生フォーラム「官民連携と地域連携で実現する地方創生」[25]。
- 2020年 国土交通省 主催 ミズベリング・プロジェクト 「ミズベリング・フォーラム2020」 キーノートスピーカー[26]。
著作
- 単著
- 『ポートランド-世界で一番住みたい街をつくるー』学芸出版社、2016年 ISBN 978-4761526238[4]。
- 編著
- 『ポートランド・メイカーズ クリエイティブコミュニティのつくり方 』学芸出版社、2017年 著(John C Jay, 南トーマス哲也, 田村なを子, 冨田ケン ,Mark Stell ,Rick Turoczy) ISBN 978-4761526429[4]。
- 共著
- (Yuko Arai, Daniel Levine, Haruka Miki-Imoto)『The Development Story of Toyama: Reshaping Compact and Livable Cities』世界銀行、2020年。[15]
取材・寄稿
取材
- 雑誌
- 『LANDSCAPE DESIGN』(マルモ出版)
- No.183「暮らしやすさ」を再定義 人材と産業を呼び込む P42-45
- 『giorni』(株式会社実業之日本社)
- 2015年7月号「ポートランドが「暮らしやすい街」と言われる理由とは?」P78
- 『ソトコト』(木楽舎)
- No.200 特集 「新しい移住のカタチ」「まるでポートランド式!? 話し合うことから始まる有田川のまちづくり。」P62-63
- 『生活と環境』(一般財団法人日本環境衛生センター)(2017年)[29]
- No.732「環境先進都市ポートランド~持続可能な未来を創造する街づくり~」P25-28
- インターネットメディア
- がくまちステーション(大学コンソーシアム京都)
- 「コミュニティデザインと住み良い都市空間」(2018年)[30]
- another life.(ドットライフ)「ライフストーリー」
- 「ポートランドで学んだ、持続可能なまちづくり。 循環型社会を実現し誰もが挑戦できる道を拓く。」(2021年)[31]
- マイマガジン(NTTドコモ)「LIFE 人それぞれの物語」
- 「#184 理想と矛盾しない人間でありたい。住民が自己実現できる持続可能な街へ」(2021年)[32]
- ビジネス+IT(SBクリエイティブ)
- 「全米が住みたい街「ポートランド」、功績者・山崎氏が明かす日本との“意外な”共通点」(2022年)[33]
- ソトコトオンライン(木楽舎)「明るいまちづくり相談室」
- 「第1回:まちづくりの仕事に就きたいのだけど、何をすればいいの?」(2022年)[34]
- 「第2回:地方に若い人たちを呼び込むには、どうしたらいいですか?」(2022年)[35]
- 「第3回:日米の公務員の仕事の違いについて教えて!」(2023年)[36]
- 「第4回:井波ミライフォーラムによせて Vol.1」(2023年)[37]
- 「第5回:井波ミライフォーラムによせて Vol.2」(2023年)[38]
寄稿
- 書籍
- (吹田良平)『GREEN Neighborhood グリーンネイバーフッド 増補改訂版 ポートランドに見るアルチザンエコノミーという新しい資本主義のかたち』トゥーヴァージンズ、2022年 ISBN 978-4910352428。
- 「対談 ハピネス・バイ・クリエイティビティ 山崎満広×吹田良平」P226-235
- インターネットメディア
- マイナビニュース(マイナビ)
- 「「ここに住みたい」と誰もが願う都市の「新しい基準」とは」(2022年)[39]