山崎靖彦
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来歴
1950年福岡県中学修猷館を卒業[2]。早稲田大学へ進学し、ラグビー部に入部[1]。
1954年早稲田大学を卒業後、八幡製鐵(現・日本製鉄)に入社し、ラグビー部に入部[1]。1955年1月6日、1954年度全国社会人ラグビーフットボール大会の決勝に出場し、大映を破って優勝[3]。更に、翌年1956年1月6日、1955年度の大会も決勝に出場し、近鉄を破って優勝し連覇をもたらした[4]。
1959年1月8日、1958年度全国社会人ラグビーフットボール大会の決勝に出場し、近鉄を破って優勝[5]。更に、翌年1960年1月8日、1959年度の大会も決勝に出場(主将)し近鉄を破って優勝[6]。その翌年1961年1月8日、1960年度の大会も決勝に出場し近鉄を破って優勝し、3連覇をもたらした[7]。
ラグビー日本代表にも選出され、1956年3月4日、平和台ラグビー場で開催された、豪州学生選抜第2回来日第3戦に出場した[8]。キャップ1[1]。