山川征夫

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山川 征夫(やまかわ ゆきお、1944年4月22日 - )は、日本実業家整理回収機構副社長西武鉄道代表取締役副社長を歴任した。元ダイヤモンド信用保証社長。

一橋大学卒業後、1969年三菱銀行入行。

東京三菱銀行取締役審査第二部長等を経て、2002年株式会社整理回収機構副社長に就任。同年改正された金融再生法で、企業再生が回収機構の主要な役割の一つとされたことから設置された企業再生ファンド創設検討プロジェクトチームの責任者を務めた[1]

2004年に西武鉄道グループのオーナーであった堤義明が逮捕されたことを受け、2005年から西武の主要取引銀行であった東京三菱銀行出身者として西武鉄道専務取締役に就任し、西武グループの再建にあたる[2]。2008年から西武鉄道代表取締役副社長を務め、2010年に退任した。

来歴

著作

脚注

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