山形市コミュニティバス
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高瀬線は、山交バスの廃止代替バスとして運行開始。
ベニちゃんバスは、2011年に西部循環線として運行を開始。2014年に「ベニちゃんバス 西くるりん」の愛称が付けられた。
2017年7月より、山形商工会議所が運行していた「中心街100円循環バス」と統合し、新たに「ベニちゃんバス 東くるりん」の運行を開始。「西くるりん」「東くるりん」とも従来中心街100円循環バスが走行していた中心市街地を走行するようになった (なお、山形商工会議所は2017年7月移行、ベニちゃんバスの運行主体ともなっている)。
どちらも運行は山交バスに委託している。
沿革
現行経路
廃止経路
運賃
高瀬線は各地区(市街地地区、高瀬・楯山地区)内での乗降は200円、エリアをまたいだ乗降は300円。
ベニちゃんバスは東部・西部エリアまたは中心市街地エリア内での乗降は100円、エリアをまたいだ乗降は200円。
- ※両路線とも小児半額、未就学児は無料
2021年3月9日に、山交バスと、庄内交通、JR東日本の3者が地域連携ICカードを利用した、IC乗車サービスを2022年春頃を目処にサービスを開始すると発表があった。

