山本アキラ
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1986年に17歳でMA日本キックボクシング連盟でプロデビュー。MA日本キック黄金の軽量級時代を築いた軽量級四天王の一人。キックボクシングの名門・山木ジム一門の長兄にあたる。ブランコ・シカティックやピーター・アーツと共に修行を重ね、K-1ジャパンリーグにも出場。
NKBフライ級王者川津真一、NJKFバンタム級王者、スーパーフェザー級王者、3階級王者平野将志を育て上げ、若い選手をどんどんプロの世界へと送り込んでいる。