山本倖千恵
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- 東京都出身。中学校時代に2年間兵庫県に在住していた[1]。
- 中学校時代から陸上競技を始め、短距離選手として活動し、東京高等学校に進学。高校時代は女子走高跳の髙橋渚(2025年世界陸上競技選手権大会日本代表)と同期であった[1]。
- 高校時代は当初短距離(100m及び200m)をやっていたが、2年次から中距離の800m走に転向[1]。
- 高校3年次の2017年に、『平成29年度全国高等学校総合体育大会』(山形県総合運動公園陸上競技場)に東京高等学校のメンバーとして出場、女子800mでは予選8組で後に日本陸上界の第一人者となる塩見綾乃、後藤夢と同走し、6着で予選落ち[2]。女子4×400mリレーでは東京高等学校の第一走者で起用され、東京高等学校の3位入線に寄与した[1][2]。
- 立教大学でも陸上競技を続け、大学3年次の2020年「関東学生陸上競技対校選手権大会」女子4×400mリレー決勝で6位入賞を果たしている[3]。また大学4年次では女子中距離ブロックチーフ(主将)を務めた[4]。
- 2022年4月、陸上競技を引退し、大学卒業と同時に山形放送にアナウンサーとして入社。就職先に山形県を選んだのは「インターハイに出場した、想い出の地だったから」とのことであった[1]。
- 山形放送時代には陸上競技の経験を買われ、同局の『ピヨ卵ワイド』の企画で「ティラノサウルスレース」に出場したこともあった[5]。
- 2024年9月付で、山形放送を退職した[6]。
- 2024年10月1日付で、テレビ東京のキャリア採用に応募し、証券会社OLだった嶺百花と共に中途入社する[1][7][8]。