山本和佳
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山本 和佳(やまもと のどか、2002年6月20日 - )は、日本の女子フリースタイルレスリング選手。主に女子76kg級で競技し、国内外の大会で多数の成績を収めている。三重県津市出身。東新住建レスリング部所属[1]。
5歳のころより相撲に取り組んでおり、ある相撲大会で敗れて悔し泣きしていたところを、吉田栄勝(吉田沙保里の父)から声をかけられたことをきっかけにレスリングを始めた。以降、吉田沙保里や土性沙羅を輩出した一志ジュニアレスリング教室で本格的に競技を学んだ[2][出典無効]。
学生時代には全国大会に出場し、ジュニアクイーンズカップ優勝や全日本学生選手権優勝など複数の大会で成果を挙げた。大学時代にはU23世界選手権にも出場し、2024年には女子76kg級で銅メダルを獲得した[3][出典無効]。
2025年6月以降、国内外の大会で複数の表彰・受賞を重ねた。12月に開催された天皇杯では、パリ五輪金メダリストの鏡優翔に敗れ、最終的に第3位で大会を終えた[4][出典無効]。