山本和史 From Wikipedia, the free encyclopedia 2022年7月5日撮影 山本 和史(やまもと たかし、1953年4月13日 - )は日本の公正取引委員会官僚。公正取引委員会事務総局審査局審査管理官、審査局長、経済取引局長、公正取引委員会事務総長を経て公正取引委員会委員。 1978年 東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業[1]。公正取引委員会事務局入局。外務省欧州共同体日本政府代表部参事官、公正取引委員会事務局審査部管理企画課情報管理室長、1996年6月事務総局経済取引局取引部消費者取引課長、1998年経済取引局企業結合課長、2001年経済取引局取引部取引企画課長、2003年経済取引局総務課長、2005年審査管理官を経て、2008年 審査局長、2009年 経済取引局長、2011年 公正取引委員会事務総長にそれぞれ就任。2014年から公正取引委員会委員を務めている。2023年、退任、柳田国際法律事務所エキスパート・アドバイザー[2]、瑞宝重光章受章[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『東大人名録,第1部』、1986年発行、23ページ ↑ 特別職国家公務員の再就職状況の公表について(令和5年4月1日~令和6年3月31日) ↑ 『官報』号外232号、令和5年11月6日 関連項目 公正取引委員会事務総長 先代山田務 公正取引委員会審査局長2008年 - 2009年 次代中島秀夫 先代松山隆英 公正取引委員会事務総長2011年 - 2014年 次代中島秀夫 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles