山本和枝
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大阪芸術大学芸術学部デザイン学科インテリアデザイン(現・ライフデザイン)専攻。在学中はアニメーションサークルCASに所属。大学卒業後はカプコンにてキャラクター制作などを担当。 その後、TGLで『ファーランドストーリー』『ファーランドサーガ 時の道標』を手がける[3]。その後は独立して1996年にアダルトゲームブランド・studio e.go!を設立。以降、同社の作品の原画を全て担当している。
2009年3月17日、studio e.go!とBlueImpactを擁する株式会社スタジオエゴの代表取締役を辞任。同時にでぼの巣製作所を立ち上げることも発表された[4][5]。
2014年にstudio e.go!の著作権をでぼの巣製作所が取得する[6]と、それ以降はでぼの巣姉妹サイトとしての新studio e.go!においても並行して原画を担当に当たる事となった。
「緋い笑撃」というサークル名で同人活動もやっている。
特徴
自他ともに認める作業スピードの早い原画家であり、一日に5,6枚の原画を仕上げられる[7]。これが前述の「最も多くの原画を描いた原画家」の評に繋がっている。