山本容朗

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山本 容朗(やまもと ようろう、1930年4月20日 -2013年12月4日[1])は、日本文芸評論家

埼玉県本庄市生まれ[2]旧制埼玉県立熊谷中学校を経て、1953年國學院大學国文科卒。角川書店で編集者[2]として1953年1964年まで在籍し、文芸書、特に「角川小説新書」を担当した[3]。1975年にフリーとなり[2]、文筆業。

吉行淳之介について一貫して論じ編纂しているが、食味エッセイでも知られ、また文人の随筆の編纂も多い。

著書

参考

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