山本浩二 (実業家)
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略歴
- 1989年3月 - 大分大学工学部エネルギー工学科卒業
- 1989年4月 - 日産自動車株式会社入社
- 2001年4月 - Nissan Technical Center North America MI, USA
- 2004年4月 - Nissan Technical Center North America CA, USA
- 2005年4月 - Nissan North America MS, USA
- 2012年4月 - 日産自動車株式会社 EVプログラムダイレクター
- 2012年4月 - フォーアールエナジー株式会社 社外取締役
- 2014年4月 - 日産自動車株式会社 車両IT&自動運転事業本部長
- 2018年5月 - 株式会社J.D.パワージャパン 代表取締役社長
経験や考え方
- 日産自動車にて29年の経験を持っており、アメリカでの新車・新工場立ち上げも経験し、新車開発、生産技術、工場工程設計、品質技術に関する造詣が深い。
- 米国から帰国後は、量産EVのLeafの開発や日産のEVビジネスのトップであるプログラムダイレクターとして2008年からEVや開発やグローバル立上げに深く携わっており、その当時から2020年代にはEVの時代が来ると話していた[3]。またその後、コネクティッド(車両IT)・自動運転事業本部長として、これらの先行技術ビジネスの日産のトップとしても活躍しており、日産の先進技術の採用拡大に大きな貢献をしている。
- また2012年から日産自動車と住友商事が設立したフォーアールエナジーで外部取締役を務めており、バッテリーのリユースやリサイクルにも多くの知見を持っている。
- 2018年に顧客満足度(CS)調査やコンサルティングを提供している、J.D.パワージャパンの代表取締役社長に就任し、100年に一度の変革期を迎えている自動車の先進技術に関する調査の開発だけに留まらず、トラベルやホテル、金融、IT、テレコム等の幅広い業界のCS改善と企業価値の向上に貢献している[4]。