山本眞理
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経歴
1970年、17歳のときに初めて精神病院に入院し、1980年ごろより全国「精神病」者集団会員となる[3]。
入院治療のあと、大学進学資格を取得して早稲田大学に進学[4]。
卒業後は、一貫して精神障害当事者運動家として活動。全国「精神病」者集団の設立直後からのメンバーであり、長年にわたって事務局長を務めた[4]。世界精神医療ユーザー・サバイバーネットワーク(WNUSP)、国連等でも活発に活動。[要出典]2003年より世界精神医療ユーザー・サバイバーネットワーク理事を務める[3]。
2019年、肺がんの診断を受ける。2024年7月3日、肺がんにより東京都内の病院で死去[5][信頼性要検証]。
2024年9月8日に東京都北区で開催された「山本眞理さんを偲ぶ会」には、Center for the Human Rights of Users and Survivors of Psychiatry代表のTina Minkowitz およびDisability Rights FundディレクターのVictoria Leeがメッセージを寄せた。