山本陽介

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別名 YoHsKE、Yamamoto Yohske.
生誕 (1986-03-06) 1986年3月6日(39歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル
山本陽介
別名 YoHsKE、Yamamoto Yohske.
生誕 (1986-03-06) 1986年3月6日(39歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 2007年 -
事務所 ハイウェイスター
( -2018年
公式サイト Yamamoto Yohske. Official Twitter

山本 陽介(やまもと ようすけ、1986年3月6日 - ) は、日本作詞家作曲家編曲家ギタリスト。東京都生まれ[1]。元ROSARYHILL、元OLDCODEXのメンバー。

父親の影響で幼少期より音楽に触れ、3歳でアコースティック・ギターを始めた[1]。 その後エレキ・ギターへ転向し、ギターの他、ギターボーカルやベースドラムなど多様な楽器でのバンド経験を経た後、2007年頃からプロギタリストとしての活動を開始[2]。 以降、様々なアーティストのライブ・サポートやレコーディングへの参加、作曲・編曲等の楽曲提供などを行っている。 2009年から2010年2月にかけてはOLDCODEXの初期メンバーとして、また2009年にはROSARYHILLの正式メンバーとしてバンド活動も行っていた。 2015年にテレビアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』のエンディングテーマに起用されたインストゥルメンタル曲「The Beginning」でアーティスト・デビューを果たした。

人物

山本の父が大のビートルズ党であったため、山本は幼少期よりビートルズの楽曲に触れていた。 当時3歳の山本がジョン・レノンを気に入ったため、父からアコースティック・ギターを渡されたことがギターを始めたきっかけである[1]

ビートルズの他、ギルバート・オサリバンローリング・ストーンズビリー・ジョエル等に影響を受け音楽観を築いた[3]。山本が最も尊敬するギタリストはキース・リチャーズである[1]

2010年以降は作曲家・ベーシストの黒須克彦と共に仕事をする機会が多く、黒須がオファーできる立場にいるレコーディングやライブにおいては、2014年4月の時点で約8割の現場でギターを任されていた[4]

2016年8月に開催された「Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-」では、2005年より始まった同ライブ史上初めて、ギタリストのアーティスト名義としての出演を果たしている[5]

ディスコグラフィ

シングル

山本陽介 feat. 玉置成実名義

発売日タイトル規格品番
2016年5月25日 ALL-WAYS LACM-14486 (アーティスト盤),LACM-14487 (アニメ盤)

コンピレーション

  • TVアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』神化・傑作曲集(LACA-15533)
    • 2015年12月23日発売(ランティス
      • The Beginning(instrumental)
        • テレビアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』エンディング・テーマ

提供作品

MV出演

ライブサポート

演奏参加作品

出典

外部リンク

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