山浦嘉久
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民族派の思想活動
核拡散防止条約に反対する反核防闘争を担った民族派学生運動の主要組織日本学生会議で、山浦は活動していた。 別名「民族派の赤軍」と呼ばれるラディカルな活動を展開し、他の民族派とは異なり全共闘への共感も隠す事なく、早稲田支部は早稲田大学全共闘に民族派として参加していた。
「核拡散防止条約反対」を叫んで、山浦ら日本学生会議のメンバー8人が外務省に乱入した事件はあまりにも有名である。 反核防闘争においては、牛嶋徳太朗が代表となり外務省に対する批判声明を読み上げた。この反核防条約闘争こそ、民族派の右翼にとっての、新左翼の反安保闘争に匹敵するものと認識されている。
日本学生会議で活動していた山浦は、しばしば一水会の勉強会へも呼ばれており交流があった。
主な連載記事
- 月刊日本 世界情勢を読む(ケイアンドケイプレス発行の論壇誌)
- みち (文明地政学協会発行の世界戦略情報誌)
主な著書・論文
- 武人 甦る三島由紀夫 【共著】晋遊舎ムック
- 民間の所有する中央銀行 【解説・論文】
- 国士内田良平伝 【解説・論文】