山田庵巳

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生誕 (1976-09-25) 1976年9月25日(49歳)
担当楽器 ボーカルギター
山田 庵巳
生誕 (1976-09-25) 1976年9月25日(49歳)
出身地 日本の旗 日本長野県長野市
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカルギター

山田 庵巳(やまだ あんみ、1976年9月25日)は日本のシンガーソングライター長野県長野市出身。

18歳で上京し、専門学校に通いながら音楽活動を始める[1]

ギターの伴奏で歌う従来の弾き語りスタイルと大きく異なっている点は、語りと歌唱からなる長尺な楽曲であり、一曲の演奏時間が数十分に及ぶ作品が多くある。演奏時は8弦のクラシカルギターを使用する。弱視者であり楽譜は使用しない。クロポワレチケ楽団、ふれでりっひ書院、吟遊詩人協会所属。青葉市子の師であり、彼女が音楽活動を始めるきっかけとなった事でも知られている[2]

山田:最初はスタンダードな、メロディと言葉だけのものでした。それが物語になっていくきっかけは、日比谷カタンさん(シンガーソングライター)との出会いです。そして、しゃべれて歌えて弾ける、それらの良さを全て出せる曲として初めて完成したのが、青葉市子さん(シンガーソングライター)もカバーしてくれた「機械仕掛乃宇宙」。[3]

ディスコグラフィ

ライブ・アルバム

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2012年5月 機械仕掛乃宇宙
全12曲
  1.  模範的な黒
  2.  砂の道
  3.  機械仕掛乃宇宙
  4.  水辺の妖精
  5.  月が僕らをみてる
  6.  やわらか狼
  7.  もし あなたが
  8.  赤い月
  9.  雨粒
  10.  羊のアンソニィ
  11.  命の傍らに
  12.  高速バナナに飛び乗って
おはなしとギター:山田庵巳

Producer:山田庵巳
Engineer:鈴木英治
Cover design:峰田久美

  発売日 タイトル 収録曲 備考
2nd 2021年 音言集 山田庵巳 1
全10曲
  1. 旭をつれて
  2. 絵筆
  3. 闇浸りの魔女
  4. 窓辺のダンスホール
  5. 冷たい指先のワルツ
  6. スィートポテト
  7. ロールキャベツ
  8. かぼちゃのスープ
  9. それなら
  10. カタクリの時 作ったやーつ
2013 年〜2015 年新高円寺 STAX FRED でのワンマンライブにて録音。

参加作品

発表年月 アルバムタイトル 収録曲 名義
2003年3月 AXIA Artist Audition '03 「窓辺のダンスホール

山田あんみつ
2003年7月 新宿ミーティング 03 「カボチャのスープ」 エキゾチック・ハイヒール
2005年12月 Miiya Cafe Party Fifteen Colors 「かぼちゃのスープ」 山田庵巳
2008年3月 音のブーケ~大貫妙子カヴァー集~ 「夏色の服」 山田庵巳

舞台出演など

脚注

外部リンク

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