山田庵巳
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18歳で上京し、専門学校に通いながら音楽活動を始める[1]。
ギターの伴奏で歌う従来の弾き語りスタイルと大きく異なっている点は、語りと歌唱からなる長尺な楽曲であり、一曲の演奏時間が数十分に及ぶ作品が多くある。演奏時は8弦のクラシカルギターを使用する。弱視者であり楽譜は使用しない。クロポワレチケ楽団、ふれでりっひ書院、吟遊詩人協会所属。青葉市子の師であり、彼女が音楽活動を始めるきっかけとなった事でも知られている[2]。
山田:最初はスタンダードな、メロディと言葉だけのものでした。それが物語になっていくきっかけは、日比谷カタンさん(シンガーソングライター)との出会いです。そして、しゃべれて歌えて弾ける、それらの良さを全て出せる曲として初めて完成したのが、青葉市子さん(シンガーソングライター)もカバーしてくれた「機械仕掛乃宇宙」。[3]
ディスコグラフィ
ライブ・アルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2012年5月 | 機械仕掛乃宇宙 | 全12曲
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おはなしとギター:山田庵巳 Producer:山田庵巳 |
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 2nd | 2021年 | 音言集 山田庵巳 1 | 全10曲
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2013 年〜2015 年新高円寺 STAX FRED でのワンマンライブにて録音。 |
参加作品
| 発表年月 | アルバムタイトル | 収録曲 | 名義 | |
|---|---|---|---|---|
| 2003年3月 | AXIA Artist Audition '03 | 「窓辺のダンスホール
」 |
山田あんみつ | |
| 2003年7月 | 新宿ミーティング 03 | 「カボチャのスープ」 | エキゾチック・ハイヒール | |
| 2005年12月 | Miiya Cafe Party Fifteen Colors | 「かぼちゃのスープ」 | 山田庵巳 | |
| 2008年3月 | 音のブーケ~大貫妙子カヴァー集~ | 「夏色の服」 | 山田庵巳 |