山田拓朗
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兵庫県三田市出身、東京都在住。兵庫県立北摂三田高等学校、筑波大学卒業[2][3]。
生まれつき左肘から先がない「先天性左前腕欠損」で、3歳で水泳を始めた。13歳で2004年アテネパラリンピックに出場[4]。そして2016年リオデジャネイロパラリンピックに100m自由形、50m自由形で出場し[5]、男子50m自由形 S9クラスで銅メダルを獲得。
2021年東京パラリンピックまで5大会連続出場を続けていたが、肩や腰の痛みが消えず、引退を決意。2023年9月18日のジャパンパラ大会(横浜国際プール)がラストレースになった[6]。