山田村 (岡山県児島郡) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1953年7月1日廃止理由 編入合併山田村 → 玉野市現在の自治体 玉野市国 日本やまだそん山田村廃止日 1953年7月1日廃止理由 編入合併山田村 → 玉野市現在の自治体 玉野市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陽地方)都道府県 岡山県郡 児島郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 3,381人(国勢調査、1950年)隣接自治体 胸上村、八浜町、玉野市山田村役場所在地 岡山県児島郡山田村大字山田ウィキプロジェクトテンプレートを表示 山田村(やまだそん[1])は、岡山県児島郡にあった村。現在の玉野市の一部にあたる。 天満山の東、大河原川流域に位置していた[2]。 海洋:瀬戸内海 歴史 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、児島郡山田村、東野崎村、沼村、後閑村、大藪村が合併して村制施行し、山田村が発足[1][2]。旧村名を継承した山田、東野崎、沼、後閑、大藪の5大字を編成[2]。 1889年(明治38年)塩専売制の実施に伴い味野塩務局山田出張所を開設[2]。 1953年(昭和28年)7月1日、玉野市に編入され廃止[1][2]。編入後、玉野市大字山田・東野崎・沼・後閑・大藪となる[2]。 地名の由来 古代児島屯倉の田令・葛城山田瑞子の居住地といわれ、その名にちなむ[2]。 産業 農業、商業、漁業、製塩、果樹[2] 脚注 1 2 3 『市町村名変遷辞典』822頁。 1 2 3 4 5 6 7 8 『角川日本地名大辞典 33 岡山県』1144-1145頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 33 岡山県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 岡山県の廃止市町村一覧 Related Articles