スーパーファミコンの頃から、システム・ポリゴンの研究・開発に深く携わる。
『スターフォックス』や『ウェーブレース』、『ゼルダの伝説シリーズ』といった3D作品のシステム中枢の設計を担当する。その評価は一部で「任天堂最高のデザイナー」とまで言われるほど[要出典]。ゼルダの伝説シリーズではほとんどの作品に何らかの形で携わっており(一部の外注作品やリメイク作品を除く)、同シリーズにおける主要なスタッフの一人となっている。
一時期は一線から退き、主に開発の補佐や監修に留まっていた[要出典]が、2010年代以降はプランニング(ゲームデザイン)に積極的に関わっている。