山田英久
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石川県金沢市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、セゾングループである、西友映画事業部に入社。その後、東京ハイビジョン、WOWOW[1]、NHK関連会社である、MICOのアジア・東欧州担当セールスマネジャー[2]を担当。
1995年、演劇専門チャンネルシアター・テレビジョンを立ち上げ、代表取締役社長に就任。2004年、映画配給・興行会社のOCCインターナショナルにてプロデューサーを担当し、同年5月21日に「秋葉原オリエンタルコミックシアター」 (OCC) をオープンさせる。
2019年4月14日告示の東京都中央区長選へいったん立候補したが、同日夕に「他候補と政策協定を結び、自分の政策実現のめどがたった」として立候補を取り下げた[3]。
NPO法人映画甲子園の常務理事も務めている。また、テレビ朝日映像の「ViViAクリエーターエージェンシー」のクリエイターとしても登録されていた[1]。