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山田銀蔵

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大鰐尋常高等小学校高等科を卒業後、青森営林局(青森林友)に勤務する[2]

1934年の第12回全日本スキー選手権大会クロスカントリースキー個人長距離(18km)で優勝。翌年の同大会32kmリレーでは、山田伸三らとともに青森林友を優勝に導いた。

1936年ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピックでは、クロスカントリースキー個人長距離(18km)で56位、4x10kmリレーで12位だった。

現役引退後は、地元青森で後進の育成に尽くした[1]。 1978年死去、享年63歳[1]

出典

参考文献

外部リンク

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