山田長三郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

山田 長三郎(やまだ ちょうざぶろう、1887年1月1日 - 1935年10月5日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大佐。兵務課長。

栄典

相沢事件

1935年8月12日に発生した相沢事件において、殺害された永田鉄山軍務局長と、東京憲兵隊長新見英夫大佐と共に在室していた。新見大佐は、永田をかばって相沢三郎中佐に斬りつけられ、重傷を負ったが、山田大佐は局長室から姿を消していた。そのため事件後、軍内部及び世間から批判を受け、山田は事件から約2ヶ月後の10月5日に「不徳の致すところ」という遺書を残し、自宅で自決した。

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI