山西泰明
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慶應義塾大学卒、スタンフォード大学大学院修了で、専攻は化学[2][4][5]。
大学院修了後、実父・和田良平からヤオハン入りを打診され帰国、この際に小売について勉強するため1977年(昭和52年)イズミグループのポプラ(株)に入社する[2]。1978年(昭和53年)当時イズミ社長だった山西義政に見初められその次女と結婚し山西家の入婿となる[2][3][4]。
1993年(平成5年)3月、義父・山西義政のイズミ社長退任に伴い、社長に就任した[4][6]。以降、中四国中心だったイズミの販売域を九州に展開するなど積極的な経営方針で進めている[5]。
また、社長時代にひろしま国体に向け広島県ハンドボール協会からの打診を受け、1994年イズミ女子ハンドボール部を創設し、オーナーに就任した[7]。現在でもその後身であるイズミメイプルレッズ広島のオーナーを務める。