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山辺神社 (江津市)

島根県江津市江津町にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

山辺神社(やまのべじんじゃ、山邊神社)は、島根県江津市江津町(ごうつちょう)に鎮座する神社である。旧社格は村社。他の別名として江津祇園宮、御魂神社がある。

所在地 島根県江津市江津町112
位置 北緯35度0分31秒 東経132度13分37.5秒
概要 山辺神社, 所在地 ...
山辺神社
山辺神社 参道
鳥居と拝殿
所在地 島根県江津市江津町112
位置 北緯35度0分31秒 東経132度13分37.5秒
主祭神 布都御魂
素戔嗚尊
稲田姫命
社格等 式内社
旧村社
創建 伝・白雉3年(652年)
本殿の様式 入母屋造
別名 山邊神社
江津祇園宮
御魂神社
例祭 7月第3日曜日
主な神事 祇園大祭
地図
山辺神社の位置(島根県内)
山辺神社
山辺神社
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祭神

布都御魂、素戔嗚尊、稲田姫命を主祭神とし、五男三女神を配祀する。

歴史

『延喜式神名帳』石見国那賀郡に記載されている「山辺神社」に比定される。社伝によれば白雉3年(652年)に石上神宮の分霊を勧請したとされる。

祇園信仰はのちに習合したものとされ、東向寺(現存)の僧侶が別当を務めた。

明治6年(1873年)に村社に列格した。昭和47年(1972年)7月の豪雨により社殿が崩壊し、同50年に再建された。同51年7月に神社本庁指定の別表神社となったが、平成10年(1998年)に神社本庁との包括関係を解消している[1]。

祭事

例祭の祇園大祭は7月の第3日曜日(かつては14日)に行われ、特殊神事としてホーランエー(ホーランエンヤ、ホーラエッチャ)と呼ばれる水上渡御が4年に1度行われる[2]。

その他

宝物として堀江友声の筆となるとされる『古事記絵詞』がある。

周辺

脚注

参考文献

外部リンク

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