山辺芳宣
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1959年(昭和34年)3月、石川県立羽咋高等学校卒業。
1986年(昭和61年)から株式会社八幡(本社:羽咋市)で総務部長などを務め[3]、1993年(平成5年)6月30日に退社。同年の羽咋市議会議員選挙に初当選した。2004年(平成16年)3月24日から2005年(平成17年)2月22日まで議長を務めた[4]。
2008年(平成20年)9月26日、市議を辞職。同年10月の羽咋市長選挙で初当選し、11月1日に市長就任[5]。2012年(平成24年)、2016年(平成28年)の選挙で再選した。
2020年(令和2年)6月10日の市議会定例会で、同年秋の市長選に出馬しない考えを表明した[6]。後継については白紙とし、自身に近い勢力と市長から距離をおく自民系勢力との間での候補者一本化を望んだ[6][7]。しかし両勢力で候補者は一本化されず一騎打ちとなり[8]、元副市長の備後克則を支援した[9]。
同年10月31日に退任した。後任は岸博一。