山近哲

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-01) 1990年10月1日(35歳)
ラテン文字 Tetsu Yamachika
山近 哲
Tetsu Yamachika
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-01) 1990年10月1日(35歳)
出身地 日本の旗 大阪府吹田市
ラテン文字 Tetsu Yamachika
身長 193cm
体重 80kg
血液型 O型
選手情報
愛称 テツ[1]
ポジション MB
指高 248cm
利き手[1]
スパイク 350cm
ブロック 315cm[1]
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山近 哲(やまちか てつ、1990年10月1日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。

大阪府吹田市出身[1]。中学3年生のとき、先生に誘われてバレーボールを始める[1][2]

星翔高等学校を経て、2009年、近畿大学に進学。また、2009/10シーズンより、V・チャレンジリーグ(当時のVリーグ2部)に所属する近畿クラブスフィーダでインターン選手としてプレーする。そのときはオポジットとしてプレーしていた[2]

2012年、近畿を退団して、豊田合成トレフェルサ(ウルフドッグス名古屋の前身)に入団内定。その際に、ミドルブロッカーに転向した[2]2012/13V・プレミアリーグにも内定選手として出場した。

2013年、豊田合成に入団。

2021年11月6日、V1リーグVC長野トライデンツ戦(長野県松本市総合体育館)でVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達した[3]。チームメイトの白岩直也も同日にVリーグ通算230試合出場となり、試合後一緒に花束が贈呈された[4][5]。シーズン終了後に同賞を受賞した[6]

2022/23シーズンになると、V1男子で出番がなくなり、引退を決断[2]。2023年2月17日、同シーズンをもっての現役引退を表明した[7][8]。現役最後の大会となる第71回黒鷲旗大会では傳田亮太に代わりスタメンで出場。チームの優勝に貢献し、現役生活の有終の美を飾った[9][10]

所属チーム

受賞歴

脚注

外部リンク

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