山近哲
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪府吹田市出身[1]。中学3年生のとき、先生に誘われてバレーボールを始める[1][2]。
星翔高等学校を経て、2009年、近畿大学に進学。また、2009/10シーズンより、V・チャレンジリーグ(当時のVリーグ2部)に所属する近畿クラブスフィーダでインターン選手としてプレーする。そのときはオポジットとしてプレーしていた[2]。
2012年、近畿を退団して、豊田合成トレフェルサ(ウルフドッグス名古屋の前身)に入団内定。その際に、ミドルブロッカーに転向した[2]。2012/13V・プレミアリーグにも内定選手として出場した。
2013年、豊田合成に入団。
2021年11月6日、V1リーグのVC長野トライデンツ戦(長野県・松本市総合体育館)でVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達した[3]。チームメイトの白岩直也も同日にVリーグ通算230試合出場となり、試合後一緒に花束が贈呈された[4][5]。シーズン終了後に同賞を受賞した[6]。
2022/23シーズンになると、V1男子で出番がなくなり、引退を決断[2]。2023年2月17日、同シーズンをもっての現役引退を表明した[7][8]。現役最後の大会となる第71回黒鷲旗大会では傳田亮太に代わりスタメンで出場。チームの優勝に貢献し、現役生活の有終の美を飾った[9][10]。
所属チーム
- 星翔高等学校 (2006-2009年)
- 近畿大学 (2009-2013年)
- 近畿クラブスフィーダ (インターン:2009-2012年)
- 豊田合成トレフェルサ / ウルフドッグス名古屋(2013-2023年)